ランスタッドは利用すべき?特徴、メリット・デメリットや口コミ・評判を分かりやすく解説!

世界39ヵ国、4,700以上の拠点を持ち、売上規模で世界第二位の人材サービス企業「ランスタッド」。

日本では人材派遣事業も運営していますが、転職エージェントも有名です。

今回はランスタッドの転職エージェントサービスについての特徴、メリット・デメリット、実際に利用された方の口コミ・評判などを徹底して分かりやすく紹介していきたいと思います!

本記事を読めば、ランスタッドの魅力や注意点など理解が深まるかと思いますので、
利用するかどうか迷われている方はぜひ参考にしてくれたら嬉しいです!
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基本情報

ランスタッドは、1960年にオランダで発足され、現在では世界39の国、4700以上(日本国内は92)の拠点を持つ世界最大級の人材サービス会社です。日本法人が誕生したのは1980年。日本では人材派遣サービスはもちろん、人材紹介サービス(転職エージェント事業)も実績が多く、特に外資系企業での転職を検討している方には人気のサービスとなっています。

運営会社 ランスタッド株式会社
求人情報(正社員) 1万件前後
非公開求人 あり(全体の約80%)
直接面談 あり
履歴書添削 あり
面接対策 あり
形態 エージェント型
対象エリア 全国
対応年齢 20代後半~50代 *特に30代~50代のハイクラス求人、外資系が多数

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ランスタッドを利用するメリット・デメリット

ランスタッドを利用するメリット・特長

①外資系・日系グローバル企業の転職に強い
ハイクラス層・高年収の求人が豊富
③専門性の高いコンサルタントのサポート
④非公開のランスタッド独占求人の紹介が受けられる

順番に説明したいと思います。

①外資系・日系グローバル企業の求人が豊富
⇒ランスタッド自体が外資系企業が母体であり、世界4700ものグローバル拠点を持つことからも、外資系や日系グローバル企業の求人がかなり豊富です。専門的なアドバイスも受けられる点もメリットといえます。

※ランスタッドで公開されている外資系求人数は約1万件中の1239件!10万件以上の公開求人を持つ大手リクルートエージェントの外資系求人は964件、dodaの外資系求人が948件(2021年3月23時点)ということからも、ランスタッドの保有求人に対する外資系求人の割合がいかに高いか分かるでしょう。

ハイクラス層・高年収の求人が豊富
⇒ランスタッドの求人数のうち、年収800万円以上の案件が半数以上を占めるため、高年収案件の割合が高いといえます。年収3000万円以上の求人情報も多く取り扱っているとのことです。
※2021年3月時点では、年収800万円以上の案件は求人数8079件のうち4598件(約57%)、年収600万円以上の案件は6536件(約81%)でした。

③専門性の高いコンサルタントのサポート
⇒ランスタッドには業界、職種、エリアに精通したコンサルタントが在籍しており、将来のキャリアを考えたうえで専門的な転職アドバイスを受けられます。公式サイトにも「転職コンサルタント一覧」が掲載されているので、確認することができます。

④ランスタッド独占の非公開求人の紹介が受けられる
⇒多くのグローバル拠点を持つランスタッドならではの、他エージェントでは取扱いのない、ランスタッド独占の非公開求人も扱っているそうです。グローバル企業への転職で求人案件を取りこぼしたくないという方はエージェント登録する価値があるといえます。

ランスタッドを利用するデメリット・注意点

①求人数が少ない
②コンサルタントに当たり外れがある
③業種に偏りがある
④語学力を問われることがある

①求人数が少ない
⇒全体の求人数は他大手エージェントより少ないです。正社員の求人数は1万件(2021年3月23日時点では8079件)ですが、リクナビエージェントやdodaエージェントは10万件以上もあります。より多くの求人情報で比較検討したい方は他のエージェントも登録しておくといいでしょう。

また、ランスタッドは派遣事業も行っているため、サイトを利用する時は雇用形態が正社員のみで検索できているかも確認するようにしましょう。

②コンサルタントに当たり外れがある
⇒これは大手エージェント共通の問題ですが、社員数が多い分、担当するコンサルタントによって当たり外れが生じてしまいます。人対人ですので相性の問題もございます。もし担当者を信頼できない場合は担当者の変更をお願いするか、他エージェントを利用するようにしましょう。

③求人に偏りがある
⇒ランスタッドの求人は、外資系求人が多かったように、業種も医療・製薬品系、事務・管理部門系、営業、ITエンジニア系が多かったりと他エージェントと比較して、特定の領域に求人が偏っています。転職先の業種・業界が決まっていないという方は他の大手エージェントを利用して幅広い選択肢から検討したほうがいいかもしれません。

④語学力を問われることがある
⇒ランスタッドの求人のうち、約2~3割の求人は英語などの語学力を必要とされており、他エージェントよりも語学力を問われる可能性が高いことが挙げられます。

メリット・デメリットまとめ

ランスタッドを利用するメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。

メリット デメリット
①外資系・日系グローバル企業の転職に強い
ハイクラス層・高年収の求人が豊富

③専門性の高いコンサルタントのサポート
④ランスタッド独占求人の紹介が受けられる
①求人数が少ない
②コンサルタントに当たり外れがある
③業種に偏りがある
④語学力を問われることがある

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ランスタッドの評判・口コミ調査【キャリアチェンジ編集部】

良い口コミ・評判【twitter】

印象が良かった


話の食い違いがない


親身になって話を聞いてくれた
https://twitter.com/negishi_ai_/status/1353706925850914816
良い担当者に出会えた
https://twitter.com/mmrock_easy/status/966615139645452288
お世話になった


対応が良かった


外資系の転職ならおすすめ

悪い口コミ・評判【twitter】

理解してもらえなかった、むかついた


対応が雑


連絡が来ない


辞退しても同じ求人を送ってくる


対応が他エージェントよりも劣っていた


完全未経験可の求人が送られてきた

口コミ・評判まとめ

意外なことに、ランスタッドではハイクラス層・高年収の求人が多いと言われながらも、エージェント登録でお断りされたというような口コミ・評判は見られませんでした。

人材派遣事業も運営しているため、エージェント登録の敷居は意外と低く、幅広い層の求職者が利用できる余地が残されているといえます。

外資系求人やハイクラス求人を希望しない場合でも、一度登録してみると専門的なアドバイスや手厚いサポートを受けられる可能性もございますので、気になる方は一度登録してみるといいでしょう。
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ランスタッドの登録から応募までの流れ

ランスタッドに登録してから転職するまでの流れをまとめます。

①ランスタッドに登録
②コンサルタントと面談
③求人紹介・応募
④面接
⑤結果報告・内定・入社

①ランスタッドに登録
ランスタッド(公式サイトはこちら)の転職支援サービスに登録後、担当のコンサルタントよりご連絡が入りますので、キャリア面談のスケジュールを調整しましょう。

②コンサルタントと面談
あなたのスキル・経験の棚卸、人生観や転職に求めるもの、今後のビジョンなどをカウンセリングしてもらい、希望する求人イメージをしっかり擦り合わせしましょう。これまでの経験やPRポイントを客観的な視点から確認してもらうことで、自分では気づけなかった新たな可能性も発見できるかもしれません。

※直接の面談が難しい場合は電話面談も可能です。

③求人紹介・応募
キャリアコンサルタントから紹介を受けた求人のなかで、これぞと思う求人があれば応募しましょう。キャリアコンサルトが企業への推薦、面接の日程調整などしてくれます。
応募先の企業に合わせた書類添削などもサポートしてくれるため、安心して進められます。

④書類選考・面接
書類選考を通過した後は面接です。ランスタッドは面接サポートが丁寧なことで定評があり、本z番でべストをつくせるよう面接での想定質問や面接対策などサポートしてくれるでしょう。

⑤結果報告・内定・入社
合否の結果はコンサルタント経由で届きます。内定をもらい入社手続き・退職手続きを進めるうえで何か困ったことがあれば気軽に相談しましょう。自分ではなかなか言いづらい、年収の交渉などもコンサルタントに代行してもらうことができます。

もし仮に不採用になったとしても、企業からのフィードバック内容をコンサルトタントから貰えるため、次の機会に活かすことができます。
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最後に

以上、ランスタッドについて紹介させて頂きました!

おさらいとして、下記にあてはまるような方はランスタッドを利用すべきといえるでしょう。

ランスタッドにおすすめなのはこんな人外資系、日系グローバル企業への転職を考えている方
ハイクラス・高年収(年収600~800万円以上)の転職を目指している方
専門的なエージェントサポートを受けたい方

また、ランスタッドを利用されるなら、外資系やハイクラス求人の転職に強いことで有名なJACリクルートメントも併せて利用してみるといいでしょう。
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