30代におすすめの転職エージェント34選|30代転職を成功させるポイントも解説

30代におすすめの転職エージェントを知りたい!

そんな方に「30代におすすめの転職エージェント34選」を作成しました。

※全部で34個ある転職エージェントを目的別に分けて整理のうえ、厳選しました。
結論から見たい方は以下から該当するものをタップすれば、あなたに合った転職エージェントがすぐ見つかるでしょう。

複数のエージェントの特徴・求人情報を比較検討しながら、お気に入りの転職サービスを見つけてもらえたら幸いです。

30代で転職される方が疑問に抱くであろうポイント、転職を成功させるコツについても解説していますのでぜひ参考にしてください。

★30代転職の結論✅ 求人数が多い「リクルートエージェント」「doda」には必ず登録しよう
✅ハイクラス転職なら「 JACリクルートメント」「ビズリーチ」を利用しよう
✅ 挑戦したいなら「識学キャリア」「転機」に登録しよう
✅ 親切なサポートを受けたいなら「パソナキャリア」に登録しよう
✅ 転職を急いでいない方は「ビズリーチ」「リクルートダイレクトスカウト」に登録してスカウトを待とう

BIZREACH

30代転職を成功させる7つのポイント

転職活動は、ただ場当たり的にやれば良いものではありません。

30代転職を成功させるノウハウとして、以下の転職を成功させる7つのポイントを意識して、失敗しない企業選びができるようにしましょう。

①転職する目的を明確にする

自分がなぜ転職をしたいのか、何を求めて転職をするのかなど、転職する目的を明確に決定しましょう。

目的を明確にできていないと、方向性がブレてしまい、望んでいない企業に入ってしまう失敗も想定できるので、しっかり定めておきましょう。

②いつまでにどのような企業に転職するか計画を立てる

転職活動以外にも言えますが、期限を定めておかないと、先延ばしにすることが増えて計画がうまく機能しなくなります。

また、余裕を持って期限を長く設定する方もいますが、機会損失を起こす可能性があるのであまりおすすめできません。

企業との出会いはそれこそ一期一会なので、良い企業があったら即行動するように心がけましょう。

③今までのキャリアを見つめ直して自己分析する

転職活動では、書類選考や面接の際にいかに自分をアピールできるかが大切です。

相手にわかりやすく自分のことをアピールするためにも、これまでのキャリアを見直し、自己分析をすることが大切です。

④転職サイトに登録して情報収集する

30代の転職では転職エージェントが欠かせませんが、同時に転職サイトの登録も必須となります。

転職エージェントに登録する前に、自分が希望する職種にはどのような求人があるのかなど、転職市場の情報収集を行いましょう。

事前に情報収集しておけば、転職エージェントと面談した際、スムーズに話し合いができるのでおすすめです。

⑤転職エージェントに登録する

転職サイトで一通り情報収集をしたら転職エージェントに登録しましょう。
後半で詳しく解説しますが、30代の転職にはプロである転職エージェントを利用することが必須です。

*転職の成功率を上げるには、相性の良いキャリアアドバイザーを見つけることが大切です。そのためにも、臆せず複数のエージェントを利用して、納得できる転職活動にしてください。

⑥エージェントと面談を繰り返し行う

転職エージェントの無料会員登録を完了すると、転職エージェントから面談の日程に関する連絡が来ます。
電話やメールで連絡が来るので、すぐに返信できるように準備しておきましょう。※知らない番号からかかってくる可能性もあるので要注意。

転職エージェントを用いた転職活動では、基本的に面談を繰り返し、エージェントが転職希望者の特性やスキルを考慮して求人をあっせんする形となります。

⑦最終的に判断するのは自分だと肝に銘じる

転職エージェントは一生懸命丁寧に対応してくれますが、最終的に就職先を判断するのは自分です。

最終的な判断までエージェントに頼ることがないように、自分の中でも判断軸を持って転職活動に臨みましょう。

 

①高年収のハイクラス転職におすすめ転職エージェント12選

社会人として3年以上経験を積み、自分のスキル、経験を活かして即戦力として転職したい方におすすめの転職エージェントです。リーダー職以上の役職を務めた経験があると有利です。

JACリクルートメント|王道のハイクラス転職エージェント

外資系企業や海外進出企業をはじめ、ハイクラスなグローバル転職に強い【JACリクルートメント】。グローバル領域のみに関わらず、日本国内のハイクラス転職でも多くの実績があり、30代で年収600万円以上での転職をお考えの方は登録必須のエージェントといえます。企業側と求職者側の両方を同じキャリアコンサルタントが担当してくれるためミスマッチも少なく安心です。依頼すれば年収交渉なども柔軟に行ってくれるため、積極的に利用するといいでしょう。多数あるハイクラスエージェントの中でもおすすめできるエージェントです。年収UP・キャリアアップに挑戦されたい方にお勧めです。

ランスタッド|世界4,700拠点以上のグローバルネットワーク

世界39ヵ国、4,700以上の拠点を持ち、売上規模で世界第二位の人材サービス企業「ランスタッド」。取扱い求人は、特にグローバル求人の割合が高く、外資系企業や海外展開している日系企業に転職したい方におすすめのエージェントです。経験豊富なキャリアコンサルタントが的確なアドバイスをくれるでしょう。

転機

企業経営者と求職者が直接面談ができるハイクラス・エグゼクティブ向け転職サービス。経営者の右腕として活躍したい人には登録おすすめのエージェントです。

ビズリーチ

即戦力採用や、ハイクラス転職サイトとして知名度が上昇している転職サイト「ビズリーチ」。登録は審査制ですが、登録後は多くのヘッドハンターや企業から直接スカウトメールが届きます。自分の市場価値を知るにも登録しておきたいサービスです。転職意思が弱い方もとりあえず登録して、転職したい気持ちになった時にスカウトオファーのメールをチェックするのもいいでしょう。とにかく魅力的で便利な転職サービスです。

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)

リクルートが運営するハイクラス層に特化した会員制のヘッドハンティング型転職サイト。年収800万円以上の案件も豊富です。登録すると転職エージェントやヘッドハンティング会社からスカウトメールをもらえます。スキルや実績のある方であれば、高年収の案件も多く提示されるでしょう。ハイキャリアで転職したい方はお試しに登録されてみてはいかがでしょうか。利用者からの満足度も高くおすすめの転職サービスです。

識学キャリア(上場前後の成長ベンチャー企業への転職)

成長ベンチャー企業を中心に紹介する転職エージェント。運営会社の識学が多くの上場企業や上場準備ステージに入った企業に組織コンサルティングも行っているため、企業の内情や問題把握に詳しく、上場(IPO)前後の企業に転職したい方は登録必須のエージェントといえます。裁量権をもって働きたい方にもおすすめです。

コトラ(金融・コンサル・経営層の転職)

金融やコンサル・経営層を中心としたハイクラス案件に強い転職エージェント。金融業界の担当者は、外資系金融機関や大手銀行、大手証券会社などの出身者がキャリアコンサルタントとして担当してくれるため、専門性の高い転職サポートが受けられるでしょう。

アクシスコンサルティング(コンサル業界)

経験者・未経験者問わず、コンサルティングファームへの転職を支援するだけでなく、コンサルタントのネクストキャリアをサポートしてくれる転職エージェント。コンサル業界に興味がある、既にコンサルティングファームが勤務されている方におすすめです。

ロバート・ウォルターズ(外資・グローバル)

外資系・日系グローバル転職に強いエージェント。年収900万円以上の求人が約66%を占めるなど、ハイクラス案件が多いのが特徴です。ビジネスレベルの英語が話せることが必須ですが、年収・キャリアアップしたい人にはおすすめといえるでしょう。

Samurai Job

年収700万円以上の、海外・外資系企業のハイクラス案件に特化した転職エージェント。在籍するコンサルタントのレベルが高いと評判も良いだけでなく、約3万社と取引をしているため、非公開かつ独占求人(SamuraiJobのみが保有)が多いことが特徴です。650名と多くのコンサルトを抱えながら、利用者満足度も95%と高く、安心して利用できるエージェントといえるでしょう。

アージスジャパン

1997年設立、20年以上外資系企業と付き合ってきた実績があり、外資系企業や日系グローバル企業への転職に強いことで知られる転職エージェント。英語を使う求人も多く保有しているため、英語力を活かして外資系・グローバル企業に就職したいという方は登録しておきたいエージェントといえます。

エンワールド

外資系企業や日系グローバル企業かつ、ミドル〜ハイクラスポジション・スペシャリストの転職に特化したエージェント。紹介して終わりではなく、求職者が入社後に活躍できるかどうかをしっかり考えた転職サポートが受けられます。正社員のみならず契約社員や派遣、プロジェクトベースの業務委託、顧問・社外取締役などの雇用形態にも対応しているので、経験やスキルを活かしつつ、ワークライフバランスを重視したい人、一つの組織に縛られたくない人にもおすすめできるエージェントです。

※30代のハイクラス転職については、以下記事でも詳しく解説しているので、よろしければ参考にしてください。
30代ハイクラス転職におすすめのエージェントを厳選紹介

②未経験転職でおすすめの転職エージェント5選

年収500万円前後(450万円~600万円)で転職される利用者が大半です。社会人としての基礎スキルがあり、未経験の職種での転職を希望されている方には大手の総合転職エージェントがおすすめです。保有求人数も非常に多く、幅広い選択肢からあなたにキャリアプランや求人を提案してくれるでしょう。

リクルートエージェント(業界最大手)

求人数圧倒的No1。リクルートグループの安心感。業界一番の紹介実績を誇り、優秀なキャリアコンサルタントも多く、アドバイスの質も高いと評判です。30代を中心に20代~50代まで幅広い年齢層に対応。全国地域でサービスの受付が可能であり、求人の質も高いです。コロナの影響は既に克服し、30万件以上の総保有求人数、37万人以上の転職支援と圧倒的な実績を残しています。

dodaエージェント(業界最大級)

転職者満足度No.1のdodaエージェント。求人数も国内2位で約10万件以上もの求人案件を保有しておりトップクラス。転職エージェントとしても求人メディアとしても利用できる点が特徴的です。転職エージェントを利用すれば、大手企業から中堅ベンチャー企業、外資系、国内~海外転職まで幅広い選択肢からあなたに合わせた求人を紹介してもらえるでしょう。自分で求人検索もしたいけど、エージェントから客観的なアドバイスも欲しい方におすすめです。

マイナビエージェント(若手人気)

成長ポテンシャルが期待される求人案件が多く、20代~30代の若年層を中心に圧倒的支持を得ている「マイナビエージェント」。求人数も国内3位で約10万件を保有しており十分。エージェントのサポート期間が無期限な点はポイントです。一般的な他の転職エージェントでは転職サポート期間(大体3ヶ月)が設けられていますが、マイナビエージェントなら”ゆっくり落ち着いて”転職活動を進めることができます。自分のペースに調整したい方におすすめです。

パソナキャリア(総合型)

お客様満足度3年連続No.1(オリコン調査ランキング)の「パソナキャリア」。全業界・業種を取り扱っていますが、在籍しているキャリアアドバイザーは女性の割合が高く対応も丁寧で、特に女性利用者からの評判が高いことが特徴です。結婚や妊娠、家庭の事情などのライフイベント、家事や育児との両立についての主婦・女性ならではの悩みに寄り添えられるからでしょう。運営会社のパソナは1989年設立、30年以上転職支援を続けたきた実績があり、安心して利用できます。

type転職エージェント

1993年から株式会社キャリアデザインセンターが運営している転職エージェントサービス。年収UPの実績も多く、「いい仕事・いい人生」をコンセプトに幅広い層の求職者から支持されています。今の仕事に不満を抱えている方、何か新しい変化を求めたい方は相談してみるといいでしょう。

③主婦の再就職に強いおすすめエージェント3選

女性しごと応援テラス(女性向け)

出産や育児、介護などを理由に仕事を一度離れ、再就職を目指す女性・主婦を支援するため東京都が設置した就職支援窓口。人材業界大手の株式会社パソナが東京都から委託を受け行っており、安心して利用できる就業支援サービスです。事務職などに就きたい方にもおすすめです。

パソナキャリア(総合型)

お客様満足度3年連続No.1(オリコン調査)の「パソナキャリア」。全業界・業種を取り扱っていますが、キャリアアドバイザーの親身なサポートには定評があります。男性はもちろん、特に女性からの印象が良い転職エージェントです。運営会社のパソナは1989年設立、30年以上転職支援を続けたきた実績があり、安心して利用できます。

type転職エージェント

1993年から株式会社キャリアデザインセンターが運営している転職エージェントサービス。年収UPの実績も多く、「いい仕事・いい人生」をコンセプトに幅広い層の求職者から支持されています。

④IT専門職におすすめの転職エージェント10選

レバテックキャリア(ITエンジニア・クリエイター向け)

IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント。ITコンサルタント、Webプロデューサー、事業責任者の求人など、30~40代以上のハイクラス案件も多く取り扱っています。エンジニア未経験だと紹介してもらえない可能性は高いですが、一定以上のスキル・経験、独自の強みを持ったエンジニアやWEB関係者にはおすすめです。

マイナビIT AGENT(ITエンジニア向け)

20~30代の若手層向けのIT特化型転職エージェント。キャリアアドバイザーにIT業界出身者が多く、IT・WEB業界での転職に理解があります。転職サポートがかなり手厚かったという口コミも多く、初めて転職を経験される方におすすめです。

Geekly(IT・Web・ゲーム業界に特化)

IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントとしては求人数が10,000件と圧倒的に多いことが特徴。年収UP率も75%以上と高く、最も勢いのある転職支援サービスの1つです。

マイナビクリエイター(クリエイター向け)

クリエイティブ系の求人が豊富で、WEB・ゲーム・IT業界に強い転職エージェント。検索機能も分かりやすく「WEBディレクター・WEBデザイナー」「ゲームプラナー・3DCGデザイナー」などで求人を探すことができます。クリエイターが転職する上で必須の「ポートフォリオ」作成もアドバイスをもらえるので、クリエイターとして転職される方は登録しておきたいサービスといえるでしょう。

メイテックネクスト(製造・メーカー系)

製造・メーカー系の転職に最も強い転職エージェント。常時10,000件のエンジニア求人を保有し、キャリアコンサルタントに業界経験者が多く、専門性が高い転職アドバイスを受けられるなどの特徴があります。利用期限が無期限でじっくり転職活動ができる点も魅力的といえるでしょう。

G-JOBエージェント

ゲーム業界のエンジニア・クリエイター経験者の転職に特化した転職エージェント。ゲーム業界のみで3400件の求人と多数保有。業界知識が豊富なキャリアコンサルタントが担当ししてくれるため、専門性の高い転職アドバイスが受けられます。

アカリク(理系職・研究職)

理系職・研究職の保有求人が多く、大学院卒など高い学歴をお持ちの方におすすめの転職エージェント。「修士」や「博士号」を取得した方や研究成果や実績のある方を高く評価して企業を紹介してくれます。

TechClipsエージェント

首都圏、年収500万円以上の好条件&高待遇に特化したITエンジニア専門のエージェント。利用者の93%が年収UPを実現しており、紹介される求人はすべて自社サービスを持つ事業会社に限定されます。キャリアコンサルトも経験豊富なエンジニアが担当してくれるため、エンジニアの方は安心して利用できるでしょう。

Tech Stars Agent

IT業界やWEB業界、ゲーム業界などエンジニア経験者の転職に特化した転職エージェント。キャリアコンサルトは全てITエンジニアの経験者のみで専門的なアドバイスが受けられます。転職を成功させた方の平均年収アップ額が83万円、短期離職率1%以下という実績もあり、魅力的なエージェントといえるでしょう。

webist

IT・Web業界、クリエイティブ職への転職に特化している転職エージェント。求人サイトのように週4日勤務や未経験歓迎などのこだわり検索もできるため、希望の求人を見つけやすいでしょう。非公開求人の紹介はもちろん、定期的に無料のイベントやセミナーを開催しているので、気になる方は試しに登録されてはいかがでしょうか。

⑤30代フリーターから正社員就職におすすめエージェント4選

今まで正社員としての勤務経験はないものの、正社員就職を目指したい派遣社員・フリーターにおすすめの転職エージェントです。学歴や経験・スキルに自信がなくとも応募することができます。
仮に今はニートでも働く意思があれば就職できる可能性は大いにあります。
30代で正社員就職するなら自分で応募して面接を受けるよりも、以下のような専門エージェントを利用したほうが簡単に就職できるのでチェックしてみてください。

JAIC(ジェイック)30代対象の専用コース有

株式会社ジェイックが運営するフリーターから正社員就職・転職支援に特化したエージェントサービス。30代を対象とした専用コースがあるので安心です。登録すると未経験者を募集している企業とばかり出会うことができるので、自分で転職活動を行うより採用されやすいでしょう。のみ企業の面接に進む前に5日間のビジネス研修が無料で受けられるなど、JAICならではのサポートが受けられます。営業職で就職したい方にも多く利用されています。

DYM就職

株式会社DYMが運営する既卒、第二新卒、フリーターなど社会人経験が少ない人に向けたエージェントサービス。書類選考の対策など事前準備などの用意に不安がある方、短期間で就職したい方におすすめです。

就職Shop

リクルートが運営する第二新卒、既卒、正社員未経験向けに特化した就職・転職支援サービス。紹介される求人は全てリクルートが直接訪問した優良企業のみで求職者1人1人に合わせて提案してくれます。口コミ・評判も総じて良く、フリーターで正社員就職を目指す方は登録しておきたいエージェントです。書類審査がないため、職務経歴書の作成が必要ない点も魅力的といえるでしょう。

  • 求人数
    約10,000件
    非公開求人
    あり
    対応エリア
    東京、横浜、大宮、千葉、横浜、さいたま、大阪、京都、神戸
    実績
    非公開
  • 詳細を見る
  • 公式サイトを見る

ハタラクティブ

利用者は20代がメインですが、30代もご利用可能な正社員就職の支援に特化したエージェントサービス。就職される方の約67%が正社員未経験者。学歴や職歴に自信がない方でも安心して利用できます。職務経歴書の書き方なども優しくフォローしてくれるでしょう。少しでも就職活動が不安な方は、気軽に無料カウンセリングを受けることをおすすめします。

  • 求人数
    約2,000~2,500件
    非公開求人
    あり
    対応エリア
    東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・福岡のみ ※現在はオンライン面談
    実績
    累計60,000人以上のカウンセリング実績。
  • 詳細を見る
  • 公式サイトを見る

上記、転職エージェントを紹介させて頂きましたが、
自分から応募して転職したいという方は求人サイト「リクナビNEXT」も登録するといいでしょう。
エンジニアの方は「転職ドラフト」、女性の方は「とらばーゆ」がおすすめです。

ヘッドハンターからオファーを受けたい方は「ビズリーチ」「リクルートダイレクトスカウト」は外せないでしょう。

30代になったら転職活動はすべきか?

30代で転職を検討する際に、まず引っ掛かるのは年齢だと思います。結論を先にお伝えすると、30代の転職で遅すぎることはなく、むしろ絶好のチャンスと言えます。

ただし、人によっては転職しない方が良いケーもありますので、あなたの状況に合わせてご判断ください。

30代はキャリアアップするラストチャンス

20代なら、純粋に自分がやりたいことを軸に転職活動する方が多いです。しかし、30代は年齢的にもキャリア形成を意識せざるを得ず、収入UPやキャリアアップが転職の条件となります。

加えて、40~50代の場合はかなり深い専門性を持っていないと、転職でキャリアアップすることが難しくなります。なので、30代がラストチャンスという認識を持つと良いでしょう。

転職経験0ならチャレンジするべき

ひと昔前とは異なり、現代では安心・安定の「終身雇用」が崩壊し、誰しも現在勤めている会社に居続けられる保証がなくなりました。

ひとつの会社に依存すると仕事内容も仕事に対する考え方も固定化されるので、ほかの環境に適応しづらくなるリスクがあります。

なので、転職経験が0の場合は、外の世界を知る意味でも転職を検討するのも一つの手段でしょう。

転職活動をするだけでも、他社の価値観を知ったり、転職エージェントと対話することで自分の知見が広がるのでおすすめです。

また、今のあなたの職業は30年後も存在する仕事でしょうか。
仕事内容にもよりますが、不安な方は新たな職業にキャリアチェンジしてみることも検討しましょう。

昇進間近の場合は冷静に判断しよう

上記2つで30代の転職活動をおすすめしましたが、今の会社で昇進間近の場合は転職を見送った方が良いかもしれません。

なぜなら、30代の転職では前職のキャリアやポジションが重視されるため、能力を証明するためにも一度昇進してから転職した方が得策でしょう。

また、昇進後の金額を見せた方が年収面でも有利になるので、昇進間近の場合の転職活動は冷静に判断することをオススメします。

30代が転職をしたいと思うタイミングと転職理由

30代前半になると、20代の頃と異なり将来について考える機会が多くなります。そのため、30代は転職に対して、やりたいことよりも、今後のキャリアや生活をより充実した良いものにしたい、といった考えを持つ傾向にあります。

ここでは、将来設計を重視した考え方を持つ30代が、どのような時期・タイミングで転職したいと思うのか、シチュエーションごとに解説します。

周囲の同年代の人が成果を出すのを目の当たりにしたとき

30代になると20代の時とは異なり、周囲の同年代の人たちが仕事での成果を上げる頻度が高くなります。

35歳を境目に、昇進する方もいれば起業する方も増えてくるので、30代後半ともなれば仕事において差が開きやすい時期でもあります。

その結果、周囲はどんどん成果をあげているのに、自分はこのままで良いのか?と考え、転職したいと思うようです。

年齢的な焦りを感じたとき

30代は、年齢的にキャリアップ転職の最後のチャンスと言えます。

なので、キャリアップをしたいと思っている方は年齢面で焦りを感じ、焦って転職を検討するケースが多いようです。

転職=キャリアップではありませんが、「転職しない方がリスク」という声が世の中的に増えており、そういった要素が30代の転職を駆り立てている可能性が考えられます。

勤めている会社に慣れや不満を感じたとき

30代まで転職を一度もしなかった場合、大卒でも10年近く同じ会社に勤めている計算になります。会社の環境に慣れているからこそ10年もいるのだと思います。

しかし、慣れは成長を止めるリスクもあるので、リスクを認識し始めたタイミングで転職を検討する方も多いようです。

一方、会社側も一種の慣れから、ベテラン社員に対していろんな仕事を振り、結果として当人が不満を感じて転職を試みる、といったケースも存在します。

また、会社に対して残業が多い、職場環境や給与が少ないなどに不満を感じ、退職して会社を困らせたいという思いで転職する方もいるようです。ただ、残念ながら転職活動の目的がマイナス方向だと、満足な転職活動をすることは難しく、本音と建前はわきまえましょう。

30代で転職活動をする際の3つの注意点

30代の転職活動は20代の時とやり方が異なるので、ギャップを感じる方も多いようです。

ここでは、30代で転職活動する際の注意点について解説するので、転職活動前にしっかり認識しておきましょう。

①未経験職種は大幅な年収ダウンの可能性あり

最近では、ITエンジニアなど、未経験職種を目指して転職活動をする方が増えています。

20代なら取り戻せるかもしれませんが、30代で未経験業種での転職をすると年収が大幅ダウンして戻らなくなる可能性が高いので要注意です。

ちなみに、未経験者を雇うのは会社としてもリスクを伴います。

つまり、未経験者歓迎と求人に書いてあっても、給料が少なかったり、求人には記載のなかった単純業務を延々とやらされる、というケースもあるので注意が必要です。

②学歴のアドバンテージは期待できない

新卒の就職活動と異なり、30代の転職では学歴のアドバンテージは期待しない方が良いでしょう。

むしろ、これまでのキャリアで目立ったものがないのに、学歴ばかり推すと中身のない人間だと思われる恐れがあります。

30代の転職で重視されるのは実力なので、今の現実(リアル)に目を向け、過去の栄光を引っ張らないようにしましょう。

③やる気・意欲では評価してもらえない

新卒の就活ではやる気や将来性などが重視されましたが、30代の転職では通用しないので注意しましょう。

特に、転職活動をしたことがない方は、新卒の就職活動時の経験を参考にして、やる気や意欲を前面に出してしまいがちです。

アピールするポイントを見誤ると失敗する可能性も高いので気をつけましょう。

 

転職エージェントを利用する際の4つの注意点

転職エージェントは転職希望者をサポートしてくれるすばらしいサービスですが、利用にあたっていくつか理解しておくべき注意点があります。

トラブルにならないためにも、注意点を認識して利用しましょう。

①見栄を張ったり嘘をついたりしない

転職エージェントとの面談の際に、見栄を張る目的で自分の経歴やスキル、資格などで嘘をつく方がいます。

万が一嘘を押し通して入社できても、自分の身の丈に合わない仕事をしているとすぐにばれるので絶対にやめましょう。

嘘だと分かった瞬間、相手先の企業や紹介してくれたエージェントの名誉・信頼に傷をつけることになると、肝に銘じておきましょう。

②複数エージェントから同じ案件は応募しない

同じ内容の求人がそれぞれ違うエージェントから出ることがあります。企業としても、良い人材を見つける確率を高めるため、複数のエージェントと提携しているのです。

複数のエージェントから出ている求人が気になった場合は、応募するエージェントを一つに絞りましょう。複数から応募すると、相手先企業の心象を悪くしますし、エージェントからの信頼も失います。

ちなみに、どこのエージェントから応募すれば良いか迷った場合は、基本的に自分が話しやすいと思ったエージェントから応募すればOKです。

③連絡はこまめに返す

転職エージェントを利用していると、担当スタッフとやりとりする回数が増えてきます。

エージェントからの連絡は、求人の案内など重要な連絡が多いのでこまめに返しましょう。

転職活動において、タイミングはとても重要です。連絡を怠ったために良い求人を見逃したというケースもあるので、機会損失を起こさないためにも気をつけましょう。

また、連絡をこまめに返せば、エージェントにこちらの意欲が伝わるので、求人をどんどん紹介してもらえるようになります。

より良いサポートを受けるためにも、レスポンスの早さは意識しておいて損はないでしょう。

④内定辞退は真摯な態度で

複数のエージェントを併用していると効率よく転職活動できる一方、同じタイミングでいくつか内定をもらい、どれかを断らなければならないケースもあります。

内定を断ること自体は仕方のないことですが、エージェントや相手先の企業は自分のために時間を使ってくれたことは事実です。おことわりする際は、正直に、真摯な態度で臨みましょう。

たまに、お客様気分でエージェントと接する方がいますが、あくまでもエージェントはパートナーです。

横柄な態度を取ると相手の信用を失います。エージェントとは、対等な関係を意識しましょう。

30代転職で求められる能力・スキル・経験

30代は、企業の中でも中堅〜ベテランクラスとして扱われます。転職も同じで、30代は20代と求められることが根本的に異なります。

ここでは、30代の転職で求められることをまとめたので、自身の今のレベルと照らし合わせてみましょう。

業界で即戦力となる能力やスキル

20代の転職の場合は、未経験の職種でも若さでカバーすることができましたが、30代の転職は即戦力でなければ評価してもらえません。

未経験者歓迎の求人も見かけますが、多くの場合は年収が下がる上、単調な業務を任される可能性が高いです。

キャリアアップを目的とした転職がしたいなら、自分の持っている能力やスキルを棚卸して、会社のニーズに合っているか確認しましょう。

マネジメント能力

30代で転職活動をすると、課長・部長候補などの管理職クラスの求人も多く見られます。つまり、会社としはマネジメントができる人材を30代の転職者に求めているのです。

逆にいうと、マネジメント経験がない場合は、よほどのスキルや能力がない限り、キャリアップ転職をするのは厳しいかもしれません。

業務における実務経験

能力やスキルと同様、30代の転職では実務経験が問われます。つまり、資格を持っていても実際の業務に従事していなければ評価されません。

会社の人事担当者が重視するのは、どれだけの経験を積んだかです。自分がこれまで経験した業務を再確認して、会社のニーズに合っているか確認しましょう。

30代転職でエージェントを利用するメリット

ここでは、30代の転職活動に必須と言っても過言ではない、転職エージェントをオススメな理由、メリットについて解説します。

転職活動のプロに相談できる

転職エージェントの最大のメリットは転職活動についてプロに相談できることです。
また、最近では業界に特化した転職エージェントも存在するので、自分の進みたい業界についてより具体的な業界情報に精通したエージェントに相談することもできます。
プロに話を聞いてもらえるだけでもメリットですが、なにかと不安になる転職活動において相談相手がいるということは大きな強みになります。仕事内容に悩んでいる方は適職診断から対応してもらえるでしょう。
無料で利用できるエージェントも多いので、積極的に利用することをおすすめします。

自分の適性を見て非公開求人を紹介してくれる

転職エージェントと面談を重ねていくと、エージェントが自分の適性を基にいくつか求人を紹介してくれます。
また、紹介してもらえる求人の中には非公開のものも多く、自分にぴったりな案件に出会える確率も高まります。
また、非公開求人の場合はエージェントと企業の人事担当者のコミュニケーションがとれているので、企業の実態が見えやすいメリットもあります。

書類選考・面接対策のサポートをしてくれる

転職エージェントでは面談だけでなく、履歴書添削などの書類選考対策や、擬似面接などの面接対策サポートも実施します。
書類選考や面接対策(模擬面接など)は、プロの目線で見てもらいながら練習しなければ上達するのが難しいです。なので、書類選考や面接対策のサポートをしてもらえるのは転職エージェントのメリットと言えるでしょう。

【補足】転職エージェントを利用するデメリットについて

念のため、転職エージェントを利用するデメリットについても触れておきます。

大きく3点あります。

1.転職を急かされることがある
2.採用企業は紹介手数料を払わなければならない
3.担当者の当たり外れがある

1.転職を急かされることがある
転職相談したものの、一向に求人に応募しない、転職意思を示さないと転職エージェントに急かされること場合があります。
「希望の求人がない」「今は転職のタイミングではない」ならきっぱりとその旨をお伝えするようにしましょう。

2.資金に余裕がない中小企業には入社しづらい
転職エージェントは人材紹介会社のため、求職者が入社すると採用企業側は転職エージェントに紹介手数料(年収の20~30%程度が相場)を支払う必要があります。

そのため、資金に余裕がない中小企業にとっては負担となり、そのような企業は転職エージェントに紹介を依頼しないため、求人紹介もされません。

資金に余裕がある多くの企業からすれば、人材を獲得する手間やミスマッチングを防ぐ工数として転職エージェントには手数料以上の価値があります。

※稀に、少数精鋭の人員体制で高収益なビジネスモデルを展開している(資金力がある)中小ベンチャー企業があります。
そのような企業は転職エージェントに求人紹介を依頼しているケースがあります。
高収益な中小ベンチャ・スタートアップ企業も転職先として候補に考えたい方は、むしろ転職エージェントを積極的に利用するといいでしょう。

3.担当者の当たり外れがある
当然ですが、転職エージェントに登録してもあなたの担当者が優秀かどうか、相性が合うかどうか、当たり外れはあります。
担当のキャリアアドバイザーに違和感を感じた場合は、失礼のないよう交代を依頼するか、他のエージェントを当たりましょう。

転職エージェントを上手に利用するためのポイント

転職エージェントは、どのように利用するかによって、最終的に得られる成果が大きく変わります。

上手に利用するコツを知っていれば、転職エージェントをより有効活用できるので、今から紹介するポイントをぜひ実践してみてください。

複数のエージェントに登録する

基本的に転職エージェントに登録すると、専任のスタッフがつくので、他のエージェントも登録すると悪い気がする、と考える方もいるでしょう。
しかし、転職エージェントによって特徴やメリットが異なる上業界によって得意不得意があるので、転職エージェントの複数登録は必須です。
また、複数登録していれば、万が一合わないスタッフが担当になっても安心です。転職エージェントにもアタリハズレはあるので、複数併用して最適なキャリアアドバイザーを見つけましょう。
ただし、増やしすぎると面談に時間がかかる上、お断りを入れるときなどに大変になるので、最初は3~5社くらいにしておくのがおすすめです。

自分のビションや要望は遠慮せずに伝える

転職エージェントに嘘をつくのはもちろんNGですが、本来自分が思い描いているビジョンや、転職にあたっての要望がある場合は、遠慮せずに伝えましょう。

できるかどうかはエージェントが適性をみて判断してくれるので、まずはしっかりと伝えましょう。

推薦文は自分でも目を通す

転職エージェントでは、転職希望者の推薦文を書いてくれるところもあります。

転職のプロが書く推薦文なので精度は高いのですが、推薦文は自分でも確認しましょう。

中身の確認もそうですが、面接官に推薦文の内容を突っ込まれる可能性もあるので、備える意味でも推薦文には目を通してください。

紹介された求人の口コミは自分でもリサーチする

転職エージェントと面談を重ねると、非公開求人含め多くの求人を紹介してもらえます。エージェントが紹介する求人は、転職希望者の特性を基に選んでいるので、基本的に信憑性は高いでしょう。

ただし、あくまでも最終的に判断するのは自分なので、判断軸を持つためにも転職会議openworkなどの口コミサイトを利用して、自分でも情報収集しましょう。

30代転職で取っておくと便利な資格

30代の転職では、資格よりも実務経験やスキルが重視されるのは説明した通りですが、仕事に直結する資格なら持っていて損はありません。

ここでは、どんな職種でも持っておいて損はない資格を紹介します。ただし、資格の力を過信するのはNGです。

あくまでも業務に活かすことを意識して取得することをお忘れなく。

簿記3級

簿記と言えば経理や総務のイメージが強いですが、ビジネスにおける数字の見方を学べるのでどなたにでもおすすめです。

また、簿記3級は知名度が高く、取得するにはそれなりの勉強時間が必要なので、自分の努力の証明にもなります。

できれば2級まで取得するのが理想ですが、難易度が高くそれなりの勉強時間が必要なので、まずは3級を目指すと良いでしょう。

基本情報技術者

昨今では、企業の求めるITリテラシーが高くなっているので、基本情報技術者レベルのIT知識を持つことをおすすめします。

よくITパスポートがIT資格の登竜門として紹介されていますが、難易度がそこまで高いわけではないので、ITパスポートは取って当たり前という認識が広まりつつあります。

そのため、差別化を図る意味でも基本情報技術者レベルのIT知識を持つと良いでしょう。合格率が25〜30%とハードルが高めですが、勉強すれば相応のIT知識が身につくので、チャレンジすることをおすすめします。

ビジネス実務法務検定2級

ビジネス実務法務検定2級は、ビジネスパーソンなら知っておきたい総合的な法務知識が身に付く資格です。

民法をはじめ、会社法や商法と契約の場面など、ビジネスシーンで頻繁に現れる法律を網羅的に学べます。

法務知識はスムーズに取引を行うために必要なので、法務部や総務部以外の方でも学ぶことをおすすめします。

最後に、今回ご紹介しました転職エージェントを一覧にしてまとめましたので、登録する転職エージェントに漏れがないようご確認ください。

30代におすすめの転職エージェント34選(一覧まとめ)

*転職の成功率を上げるには、相性の良いキャリアアドバイザーを見つけることが大切です。
そのためにも、臆せず複数のエージェントを利用して、納得できる転職活動にしてください。

高年収のハイクラス転職におすすめ転職エージェント12選

年収600万円~1000万円以上で転職したい方におすすめ転職エージェントです。

 

未経験の職種で転職したい方におすすめの転職エージェント5選

 

女性転職・主婦の再就職に強いおすすめエージェント3選

 

IT専門職におすすめの転職エージェント10選

 

30代フリーターから正社員就職に強い、おすすめ転職エージェント4選

※全ての転職エージェントも確認したいという方は転職キャリアBiz編集部が徹底的に調べあげた、全国の転職エージェント・転職サイトをまとめた以下ページも参考にしてください。

【完全版】全国約400社の転職エージェント・サイト一覧(2021年)

編集部が調査した全国の転職エージェントを紹介!転職エージェントの傾向を「カウンセリング」「求人紹介(求人数)」という2つの観点で評価します。PICKUP!注目のスカウト型転職サービス【リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカー[…]